当店について 

このサイト「フェアトレード&エコロジーの店 ふぇあうぃんず」の管理人、斉木隆男です。

当サイトに訪問していただき、ありがとうございます。当店は、今まで別のサイトで営業をしてきましたが、古いシステムを使っていたため、使いにくい部分が多く、またクレジットカード決済も使えないため、こちらに新しいシステムを使ったサイトを2008年6月にオープンしました。

当店は、貧困問題の解決を目指すフェアトレードと、環境や人の健康に配慮して作られたエコロジー商品を、専門に扱うお店です。同様のお店と比べると若干品揃えが少なめですが、それは本当に良い物だけに取り扱い商品を絞り込んでいるため。特にエコロジー商品は、管理人が自分自身で使い、使い心地や性能に納得したもののみを扱っています。

当店のポリシーは、お客様に正直に事実を伝えることができる商品のみを扱うこと。この業界にいると、自分勝手に「安全」や「環境に優しい」という言葉を使う業者を多く見かけますが、当店では、科学的な根拠に基づいた説明のできる商品のみを扱うことにしています。

2002年 オープン当初のふぇあうぃんず

本当に安心して使えるもの、正直に作られた商品は、一見地味なものです。そんな商品を広く多くの方に紹介し、使っていただくことも、当店の役割だと思っています。フェアトレード/エコロジー商品は、貧困をなくし、環境問題の改善につながる商品です。作る人にも、使う人にも優しい商品です。

少しでも多くの人に使っていただき、その良さを感じていただけたらうれしく思います。

当店「ふぇあうぃんず」は、オープン当初は静岡県の浜松市で実店舗で営業していましたが(写真参照)、現在は事情によりインターネットでの通販のみを行っています。ときどき「お店に行きたいんですが」とおっしゃる方がいますが、現在はお店はございませんのでご了承ください。

商品の販売と同時に2003年からフェアトレードと世界の貧困問題の背景について情報発信するメールマガジン「貧困のない世界を作る!フェアトレードの話」を発行。情報発信に努めています。


管理人のプロフィール

1967年生まれ 静岡県浜松市在住。

大学卒業後、無/低農薬野菜の大手産直会社に入社。全国の生産者農家からの仕入れと生産者担当、物流などを担当。

'97年退職後は、アメリカの反農薬運動を行う団体“Pesticide Action Network"でインターンをする。

帰国後は、東京のフェアトレード団体「グローバル・ヴィレッジ(フェアトレードカンパニー)」でボランティアを行う。98年より正式にスタッフとなり、活動に参加する。

2001年、母親の病気のため郷里の静岡県に帰り、翌年4月、「フェアトレード&エコロジーの店 ふぇあうぃんず」をオープン。現在はインターネットでの通販とイベント出展のみで販売。

メールマガジンやHPなどを通じて積極的にフェアトレードや貧困問題、環境問題についての情報発信を行っています。

姉妹サイト
こちらの商品販売サイトの他、下のサイトを運営。フェアトレードや環境問題に関する情報発信や啓蒙活動を行っています。


管理人の著作物

これまで私が書いてきた本やレポートなどをご紹介します。
フェアトレードや環境関連を中心に、これまでメールマガジンやレポートを発行してきました。

フェアトレードが学べるイーブック

フェアトレードについて、国内外の状況を詳しく解説した電子書籍です。電子書籍は、PDFファイルでダウンロードして読む形式の本ですが、印刷して読むことも可能です。紙の本と違ってリンクを付けられるため、リンク先の情報まで参照していただければ、さらに詳しい情報を調べてただくことが可能です。

フェアトレード団体のスタッフをしていた管理人が、自身の体験を元にした情報に、新たにリサーチした情報を加え、完成させました。できるだけわかりやすい表現を心がかえて作っています。卒論やレポートを書く学生さんたちにもたくさん読んでいただいています。

合成洗剤と石けんに関する7つの誤解

環境問題に関する情報発信の一環として販売している冊子です。

「合成洗剤は危険で環境に悪い、石けんは安全で環境に優しい」といった単純な見方ではなく、もっと広い視野から、 科学的な知見を持って環境問題を考えていただきたいと思い作りました。

公的機関や専門の研究者が公表しているデータを元に、合成洗剤がそれほど危険ではないこと、 世の中には私たちが取り組むべきもっと大きな問題があることをお伝えしています。

日本ではかれこれ40年くらい「石けん運動」と呼ばれる運動が続いています。当初は純粋に水環境をきれいにすることを目指して始まった運動ですが、最近では運動を一部の業界が主導するようになり、単なる販促(マーケティング)手段として運動が行われるようになってしまいました。

そんな現状についてもお伝えしています。


ロハス業界にはまだ行くな!


いわゆる「ロハス」と呼ばれるような自然や環境を売り物にした商品が最近人気が出てきています。

私自身、ずっとその手の商品を販売する仕事を十数年間に渡って続けてきているわけですが、プロの目から見ると、 残念ながら問題のある業者、売り方が存在するのが現状です。

純粋に環境や安全な食品への思いから、そんな業界で働きたいと考える人たちが、最近増えていますが、 現実はそんな人たちが考えているようなものではありません。このレポートでは、この業界で長く働いてきた 管理人が自身の経験から、この業界の問題点を、“働く人の立場”から語っています。

経営者や広報が発表する“良い点”、“きれいな点”だけが報道されることがほとんどのこの業界を、 働く人の立場からの見つめた他にないレポートです。

このほかに、フェアトレードと貧困問題、ときに環境問題も取り上げて情報を提供しているメールマガジン
「貧困のない世界を作る!フェアトレードの話」
を、ほぼ週刊で配信しています。 無料ですので、ぜひ購読いただけたらと思います。

詳しくはメールマガジン・バックナンバーのページをご覧ください。