169号 不祥事への対応
フェアトレードカンパニー、スパイスへのガンマ線照射問題
食品の産地偽装、賞味期限の改ざん、不適切な表示などなど、食品関係の企業 の不祥事で、社長以下幹部がカメラの前で「申し訳ありません」と頭を下げて いる場面が頻繁に報道されています。下手をすると週に一度くらいはあるので はないでしょうか?
そんな「不祥事」ともいえる出来事が、最近フェアトレードの会社でも起こり ました。意図的にやったことではなく、健康被害を受けた人も出ていないので、 「不祥事」という言葉は強すぎる気がしますが、違法なことであるのは確かな ので、あえてこの言葉を使うことにします。
この不祥事の内容とは、前回のメルマガで少し取り上げた「インドから輸入し たマサラ(スパイス)が日本で禁止されている放射線照射を受けていた」とい うこと。問題のスパイスを輸入したのは、東京のフェアトレードカンパニー (People Tree)。問題発覚後、同社では問題商品の販売を中止するとともに、 現在商品の自主回収を行っています。
問題の経緯
問題となっている商品は、インドの生産者団体から輸入しているスパイスで、 「インド・本格派マサラ」という商品と、商品名「かんたんチャイ」というス パイス入り紅茶の2種類。
昨年12月、「インド・本格派マサラ」の一部に虫の混入が認められ、フェアト レードカンパニーでは同ロットの回収を行いました。虫の混入経路の特定はで きませんでしたが、現地での混入の可能性も考えられ、生産者団体「SASH A(サシャ)」の輸出部門の担当者と今後の防虫対策について話し合いました。 その中で、サシャのスパイス・チャイ生産部門で、2005年3月から、殺菌目的 でインド国内やEU向け商品を出荷の際、ガンマ線照射を行っているという報 告を受けました。
食品への放射線照射は、現在日本では基本的に法律禁止されており、放射を受 けた食品は、輸入することができません。唯一例外として、国内では発芽防止 の目的で放射線を照射することが認められていますが、現在流通しているのは 北海道の士幌農協のじゃがいもだけです。
フェアトレードカンパニーでは、日本向けの商品にも、日本では違法なガンマ 線照射が行われていた可能性があると判断。該当の2商品を回収する決定をし ました。
直近に輸入した物の他、以前に輸入した物の中にも、照射を受けた可能性があ る物があるとして、2005年5月以降に入荷した、賞味期限が2006年4月29日以 降の商品を自主回収の対象としました。
回収の連絡は、同社のサイト内で告知されたほか、小売店にはFAXで、通販 で購入した人たちには、手紙を送る形で行いました、また、所轄の保健所、検 疫所に連絡するとともに、東京都の「食品の自主回収情報」に、回収2商品の 掲載を依頼しました。
当店では該当商品の販売をしていませんが、FAXでこの通知を受け取ってい ます。
「インド・本格派マサラ」、「かんたんチャイ」の販売中止と自主回収 経過報告(1)
回収は、現在も続いており、該当商品を購入した人は、販売店を通じて、もし くは直接フェアトレードカンパニーに、料金着払いで返送するよう呼びかけを 行っています。
商品の返送は、開封、未開封を問わず受け付けており、代金はすべて振込みで 返金をすることにしています。
上の報告書が書かれた段階で、賞味期限の残っている輸入ロットは、「イン ド・本格派マサラ」840袋、「かんたんチャイ」3,600袋。このうちのどれだけ が顧客に販売されているのかは定かでないですが、回収には相当の経費がかか るものと思われます。
検知試験の結果
1月に自主回収を始めた時点では、まだ該当商品のどの輸入ロットのものがガ ンマ線照射を受けたものなのかがわかりませんでした。その後外部検査機関で 検査をした結果、以下のことがわかったと発表されました。
「インド・本格派マサラ」につきましては、直近の2つのロットは「放射線照 射を検知しない」、それ以前の4ロット(商品名「インド・カレーパウダー野 菜用」を含む)は「照射の可能性が極めて高い」、との結果が出ました。
また、「かんたんチャイ」に関しては、検査を行った5ロットにおいて「照射 の可能性が極めて高い」、さらに直近のロットについては検知する、との結果 が出ました。
インド・本格派マサラ」、「かんたんチャイ」の販売中止と自主回収 経過報告(2)
また同社では、検査した各ロット別の詳しい検査方法、検査結果を文書で公開 しています。
自主回収商品の検査結果ご報告(2009年2月6日、2月9日一部改訂)
これによると、検査されたのは、2005年3月以降に製造されたロットの中で、 検体(商品)が手に入ったもの。光ルミネッセンス法という方法と熱ルミネッ センス法という方法で検査し、上記のような結果を得ています。
ガンマ線照射は危険なのか?
問題となっているガンマ線照射を受けた商品を食べたり飲んだりしたことで、 健康被害が出たという報告はありません。日本の法律では禁止されているもの の、放射線を食品に照射することは、欧米などでは認められています。今回問 題になった商品も、国際的な食品の規格を取り決めるコーデックス委員会が採 択した基準以内の線量の照射で、同じ商品がインド国内では普通に流通し、販 売されています。
欧米の基準でも違法なものではなく、国際的な基準が守られた範囲での照射の ため、問題の商品を飲んだり食べたりしても、特に健康への影響はないといっ て良いでしょう。
また同社の報告書にも、次のような公的機関の見解があったことが掲載されて いました。
今回、東京都の「食品の自主回収情報」および厚生労働省の「食品衛生法に違 反する食品の回収情報」にて、「通常の喫食では、健康に影響はないと考えま す」との見解が掲載されています。
「インド・本格派マサラ」、「かんたんチャイ」の販売中止と自主回収経過報告(2)
放射線に関しては、放射能や放射性物質と区別がつかない人が多いことから、 放射線照射をされた食品は危険だと考えられがちです。しかし、原発関連の大 事故のときに作業員が被ばくして死亡するほどの線量ならともかく、食品への 照射に使われている程度の線量であれば、特に問題はないはずです。
放射線は一種の電磁波なので、放射を止めれば食品の中には残りません。原発 事故のときのようなあまりにも強い線量を浴びると、放射化といって、放射さ れたものが放射線を発する現象が起こるといいますが、それほどの線量が食品 に放射されることはありません。
怖いのは、チェルノブイリの原発事故のときにばらまかれたような放射能を持 つ放射性物質の方。当時ヨーロッパ中にばらまかれ、畑の土壌と農産物を汚染 し、問題になり、いまだに事故のあったウクライナでは白血病や奇形が生まれ る問題が続いています。
汚染の原因となっているのが、核分裂のときに生成される放射能を出す物質で ある、「放射性物質」。これが食物や水を通じて体に取り込まれ、放射線を対 内で出し続けることから、ガンが発生するなどの健康上の問題が起こります。
放射能とは放射線を出す能力のことで、放射性物質はその能力のある物質。そ の放射性物質から放射される電磁波の中でアルファ線とかベータ線とか言われ るものが、放射線。今回放射されたのは、その放射線の中のガンマ線です。
危険はないはずですが、日本では「違法」ということになるので、販売はでき ないし、自主回収をしなければならなくなるということになります。
遺伝子組換えの問題にしても、BSEの問題にしても、感情的な反発や恐怖心 が日本消費者の間に強くあるため、食品への放射線照射を認めていく方向には、 なかなかならないのかもしれません。
実際に危険なのかという科学的事実ではなく、感情的に反発している人たちが 多くいるので。
照射食品への反対を呼びかけているグループの主張している論理からすると、 私たちのほとんどが経験しているレントゲンも危ない。「レントゲン(エック ス線)照射を受けた人は、細胞が変質している!照射人間だ!危ない!近づく な!」ということになるのですが、そういうことには気づかない人たちがいま す。
そうした人たちへの配慮からか、同社では、次のような一文を報告書に入れて います。
しかしながら、 食品へのガンマ線照射の安全性についてはさまざまな見解が あります。
今後、安全性に関して何か新たな問題が明らかになった際には、弊社ウェブサ イト上、および今回、回収にご協力いただいた皆様からお預かりしております、 回収調査票や出荷記録をもとに、あらためて個別にご連絡させていただくなど、 最善の対応をさせていただく所存です。
「インド・本格派マサラ」、「かんたんチャイ」の販売中止と自主回収経過報告(2)
ただ、いまのところ、消費者や顧客から大きなクレームや批判といったことは ないといいます。私がネットで検索してみたところでも、ごく一部にブログで 感情的な批判めいたことが書かれていたりはしましたが、概ね冷静な反応をし ているのが見られました。
一部のスポーツ紙や全国紙にこの問題についての記事が出ていましたが、事実 関係をそのまま記述しただけの記事で、赤福や不二家のときのようなバッシン グ的な内容の報道はありませんでした。
問題への対応
フェアトレードカンパニーの今回の問題についての対応は、非常に迅速、また 的確で、必要な情報を隠すことなく伝えています。人体に影響はないものの、 違法なものを販売したという事実については問題ですが、問題発覚後の対応に ついては高く評価できると思います。
まずは行動が迅速。問題発覚後、「照射の可能性がある」という段階で情報を 公表し、自主回収を決め、実行しました。
情報公開の点でも、都合の悪い情報を隠したりすることなく、必要な情報を、 わかり次第発信しています。
発信する情報もわかりやすく、格調の高い文章で書かれています。大手企業で も、こうした問題が起こると、稚拙な文章で、責任逃れ的なことを書くところ があったりすることがありますが、同社の報告書やお知らせは、必要な情報を 適切な表現で丁寧に伝えていて、好感が持てます。
企業の不祥事が問題になっている中、それを隠したり、必要なことを伝えずに ごまかしたりすることが頻繁にあり、大きな批判を受けていますが、同社の場 合はそんなことは一切なく、説明責任を果たしていると思います。
組織の本質というのは、こういう大きな問題が起こったときに全面に出てくる もの。
今回の件とは直接関係ありませんが、三重県松阪市のイオン系列のショッピン グセンターの受水槽に、約1ヶ月にわたり人の死体が浮いていたという事件が、 昨年11月にありました。飛び降り自殺を図った男性の遺体が、受水槽の屋根を 突き破って、受水槽内に転落。その後1ヶ月も見つかることなく放置されてい たという事件です。そしてその水は、ショッピングセンター内の飲食店で使わ れ続けていました。
あまり詳しい報道がされていないので、地元の人でも知らない人が多いかもし れません。
SC受水槽に男性遺体 その水を飲食店に供給していた!
http://www.j-cast.com/2008/12/02031365.htmlイオンは、フェアトレードの商品を扱い、環境にも熱心な会社であるというイ メージを全面に出している会社ですが、遺体発見後もその事実を自ら公表する ことなく営業を続けます。その後水質検査が行われたり、受水槽は交換された りしていますが、同社の発表は、死体が浮いた水を飲んだ顧客への説明責任を 果たしているとは言い難いもの。マスコミは大広告主のイオンに配慮している ようで、報道はされていませんが、ネット上では厳しい批判を受けています。
環境云々を語る姿より、上のサイトで語られていることが同社の本質だと思い ます。その点で、フェアトレードカンパニーの今回の対応は評価できるし、不 正を行うことのない健全な組織だということがわかった気がします。
今回のことを受けてフェアトレードカンパニーでは、問題の生産者団体インド の「サシャ」への支援は、衣料品や雑貨類の発注を通じて行いますが、問題と なった2商品については、取扱を当面中止することにしました。再開にあたっ ては、現場の直接確認と定期的な検査体制が必須であると考えています。
[関連情報]
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ★☆ガザ緊急支援クッキー☆★ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 先月のメールマガジンでご紹介したガ「ガザ緊急支援クッキー」。たくさんの ご注文をいただきました。ありがとうございました。 製造しているところが障害者施設で、作れる数に限りがあるため、一時品切れ になっていましたが、最近入荷をしました。ある程度の在庫は確保できていま すので、よかったらご注文いただければと思います。 イスラエルの激しい攻撃を受けたガザは、今アフガニスタンよりもひどい状況 にあります。そのガザ地区の中でもさらに支援の手が届きにくい障害者のため の施設に、クッキーの売上1個あたり200円が、寄付をされます。 パレスチナ産のオリーブオイルを使って、国産小麦や種子島産の洗双糖など、 良い材料だけを使って焼いたクッキーを、お楽しみください。他のパレスチナ 商品も、ぜひ一緒にご購入いただければと思います。 甘さ控えめのクッキーで、ほんのりとした塩味の後に来る優しい甘さ、そして おートミールのサクサク感が楽しめるクッキーです。 ガザ緊急支援クッキー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆お願い!ぜひ一日ワンクリックを!☆★ ---------------------------------------------------------------------- 世界的な不況の影響もあり、援助関係の団体への寄付が減る傾向にあり、 財政 が厳しくなっています。 世界の人たち、子供たちを、病気や貧困から救うため、下のページから、 ぜひ毎日1クリックを、お願いします。 1円の自己負担もなくできる国際貢献です。ぜひ、ご協力を! 無料で寄付!貧困・環境問題の解決のために ●○発行者について○● このメルマガの発行者、フェアトレード&エコロジーの店「ふぇあうぃん ず」は、フェアトレードで輸入された商品と、髪やお肌に優しいシャンプー、 水を汚さない洗剤などのエコロジー商品を扱う通販専門店です。 本当に良い商品、生産者にとっても、お客様にとっても幸せにつながる商品 を、厳選してご紹介しています。合わせて、貧困・環境問題などに関する情報 発信も積極的に行っています。 店主は元フェアトレード団体スタッフ。自身の経験も交えながらこのメルマガ を書いています。 ■フェアトレード&エコロジー商品の詳細・サイト 新しくなりました! コンビニ、クレジットカード決済も使えます。 http://fwinds.jp/ ■姉妹サイト「合成洗剤と石けんの常識のウソ」 安全・環境問題に科学的知見を! http://mscience.jp/ 発行:フェアトレード&エコロジーの店「ふぇあうぃんず」 静岡県浜松市中区下池川町23-5 Cozy Court205 http://mscience.jp/index2.htm Mail: info@mscience.jp メールマガジンのバックナンバー集⇒ http://mscience.jp/magft.htm 配信中止はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000120655.htm ※本メールマガジンの著作権は、発行人にあります。無断転載、配布、 商用利用等を禁止します。 ●○発行者について○● このメルマガの発行者、フェアトレード&エコロジーの店「ふぇあうぃん ず」は、フェアトレードで輸入された商品と、髪やお肌に優しいシャンプー、 水を汚さない洗剤などのエコロジー商品を扱う通販専門店です。 本当に良い商品、生産者にとっても、お客様にとっても幸せにつながる商品 を、厳選してご紹介しています。合わせて、貧困・環境問題などに関する情報 発信も積極的に行っています。 ■フェアトレード&エコロジー商品の詳細・ご注文ページ ■姉妹サイト「合成洗剤と石けんの常識のウソ」 安全・環境問題に科学的知見を! 発行:フェアトレード情報室 静岡県浜松市中区下池川町23-5 Cozy Court205 メールマガジンのバックナンバー集⇒ http://mscience.jp/magft.htm ※本メールマガジンの著作権は、発行人にあります。無断転載、配布等を禁止します。
編集後記
途上国の生産者とつきあっていると、国内の農家などでもそうですが、いろん なことが起きます。しかし、今回のようなことは初めてです。幸い、違法なこ とではあっても、健康被害が出るようなものではありませんでしたが。
今回の自主回収で、かなりの経費をフェアトレードカンパニーでは使ってしま ったはず。欧米などの基準では何の問題もない商品だったのですが。
食の安全は大切なことだとは思います。でも、海外で広く実施されていて、科 学的、医学的見地から考えても特に問題のなさそうなものは許可していく方向 にならないものかと思います。
放射線照射食品に限ったことではありませんが、感情的な批判や背景をよく理 解しないままのバッシング的な報道が見られます。
本来そうされるべきなのは、上記のイオンのようなケースですが、同じ三重県 なのに、赤福の場合は気の毒でした。作った製品を冷凍保存していたことが批 判を受けていたので。売れる時に備えて作り置きをして冷凍保存するのは、ク リスマスケーキをはじめ、食品業界ではよくあること。赤福がダメなら他でも 多くの企業が攻撃の的になりそうです。
赤福の場合は、一度出荷したものをラベルを張り替え、賞味期限を直して販売 していたのでそれが違法と判断されたのですが、マスコミに叩かれた冷凍保存 に関しては問題ないはず。が、同社では「二度とやらないように」といった判 断から、冷凍設備は廃棄してしまいました。
ここでも実害がなかったことに関して、多額のお金が使われています。
こういう小さなことに騒いでいると、食の問題に限らず本当に危ない問題につ いての関心、監視がおろそかになりまかねません。多くの人が、冷静な判断が できるようになることを願います。
「無料メールセミナー」として配信しているメールマガジン「地球のために、 あえて合成洗剤を使う」では、合成洗剤の問題を通じて、安全や危険とはどう いうことなのかといったことを学べるようになっています。良かったらご登録 ください。
このサイト内では、144号以降のメールマガジンのバックナンバーを掲載しています。
143号以前のバックナンバーは、フェアトレード情報室のサイトで読むことができます。
貧困問題の背景が学べる本
フェアトレードを主題にした本より、むしろ研究者やジャーナリストが中立的な立場で書いた本の方が、 フェアトレードが必要になる背景や貧困問題について学ぶのに役にたちます。
写真は、「世界の工場」となっている現在の中国における生産現場の末端の労働者の悲惨な状況を告発した本、中国貧困絶望工場 「世界の工場」のカラクリ 。
隣国に暮らし、文化的にも経済的にも結び付きが強い日本人として、無視できな内容です。
他にも世界の貧困の原因やそれを解決するための取組、 そしてフェアトレード・ラベルへの批判を書いている本もご紹介しています。
メールマガジン「貧困のない世界を作る!フェアトレードの話」について
当店で発行しているメールマガジン「貧困のない世界を作る!フェアトレードの話」は、
フェアトレードと貧困問題を扱う日本で最初のメールマガジンです。
フェアトレードや貧困問題に関する最新情報を、わかりやすく解説。
そのほか、児童労働、奴隷労働、貧困といった深刻な社会問題の背景や意味を、
専門知識のない方でもわかるように優しい言葉で解説したり、
そうした問題の解決のために行われるフェアトレードをはじめとする活動について、
毎回ご紹介したりしています。
時にはフェアトレード問題点を指摘する記事を書くこともあります。
元フェアトレード団体スタッフの店主が、自身の経験などを交えながら、 フェアトレードやその背景について解説するメールマガジンです。
登録は無料!です。ぜひ、ご登録ください。
メールアドレスを入力し、「購読する」を押してください。
エコロジー商品
フェアトレード商品
配送・送料について
当店では、できるだけ安い送料でお客様に商品をお届けするため、梱包方法を工夫し、 少量、または小さくて軽い商品をご注文の際には、メール便や郵便を使い、発送しています。
そのため送料設定が少し複雑になりますので、送料についてのページをご注文前に必ずご確認ください。
![]()
![]()




